相続放棄と自己破産

相続放棄自己破産とでは、借金の支払い義務がなくなるという点では共通ですが、その性格上の相違点があります

 

まず、自己破産ですが、こちらは自己都合で支払うことのできなくなった借金を特別に免除してもらうことですので、借金の支払い義務はなくなりますが、税金の支払い義務は残ります

 

これに対し相続放棄は、放棄することによって、財産も借金も、何も背負わないとするものになります。何も背負わないのですから、負担も背負いません。だから当然、亡くなった人が滞納していた税金の支払いもする必要がありません。

 

相続放棄とは、亡くなった人が持っていた一切の権利や義務の関係をなくすことができることですので、たとえ亡くなった人が税金を滞納していたとしても、相続放棄をすれば税金の支払いはしなくて済みます

 

これが相続放棄と自己破産との大きな違いです

 


相続放棄 無料相談受付中!045-775-3636

相続放棄についてどこよりも詳しく解説します

  • 相続放棄とは?
  • 期限を過ぎた相続放棄
  • 相続放棄の落とし穴

これで安心!着手金0円&費用後払い制!当事務所は3ヶ月後の相続放棄にも積極的に取り組んでいます。

  • ちょっと待って!相続放棄 相続放棄をする前にまずは過払い金がないかをチェックしましょう!
  • 相続手続きをしていない不動産の放棄って?? 固定資産税の相続放棄に関して